ハワイでも日本でも、最適な貯蔵環境で生豆を新鮮なまま保存しています。
コーヒーは農作物であり、生鮮食料品です。
農園で収穫され、精製の工程を経た後は、なにより鮮度が命。保管環境の良し悪しにより、その品質が大きく左右されます。
バーバスコーヒーのコナコーヒーは、ハワイの契約農園「コアコーヒープランテーション」で丁寧に精製された後、庫内を365日24時間自動管理で最適温度を保った貯蔵環境の中で保管されます。そして、日本に出荷された後、国内では大阪のクニコーポレーションの焙煎工場内の生豆貯蔵室で、同じく365日24時間自動管理で最適な環境を保つ貯蔵室で保管されます。だから、通常はハワイでしか味わうことができない上質のコナコーヒーの豊かな香りと芳醇なコクを、ご自宅まで新鮮なままお届けすることができるのです。
計画的な焙煎で、いつも炒りたて、
挽きたてのコーヒーを新鮮な状態でお届けいたします。
コーヒーは、焙煎直後から炭酸ガスを放出しはじめます。このガスこそが香りの成分。焙煎直後はあまり香りを感じられませんが、焙煎後3日経過したころから、香りが豊かになり、苦味やコクも急速に出てきます。しかし、3週間ほど経過すると焙煎豆は香りを殆ど感じられなくなり、これ以上経過すると「酸化を始めます。酸化しても見た目には判断がつきませんが、コーヒーを購入する時には焙煎したてを用意してくれる信頼できるお店での購入をおすすめします。
バーバスでは、最適な貯蔵環境の中で十分な生豆在庫を保存し、日々必要な分量だけを計画的に自家焙煎することにより、常に新鮮なコーヒーをお客様にお届けしています。