ペーパードリップでいれる
[カリタ式の3つ穴ドリッパーの場合]
事前に 、コーヒーカップとポットを温めておきましょう。
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ペーパーフィルターの底と側面の張り合わせ部分を互い違いに折り、ドリッパーにぴったりとはめこみます。
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豆の量はコーヒーカップ1杯分(125cc)に10gの粉が目安。フィルターに入れて、平らになるよう軽く揺すります。
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●ワンポイント 新鮮な水を使う!
水道から出したばかりの新しい水を使いましょう。
新鮮な水から沸かしたお湯には、二酸化炭素が適量含まれ、これでコーヒーがおいしくなります。
何度も沸かし直したお湯や、長時間沸騰させたお湯、湯沸かし器やポットのお湯はおすすめできません。 |
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水道から出したばかりの水を、完全に沸騰させます。
温度は90〜96℃。沸騰直後のお湯を、火からおろして20〜30秒置いてから注ぐと、ちょうどよい加減です。 |
●ワンポイント お湯の温度は臨機応変に!
お湯の温度は豆の鮮度や、自分の好みによって臨機応変に変えてみましょう。
熱めのお湯で抽出するとコーヒーの味は濃い目になります。一度置いてさましたお湯で抽出するとマイルドで薄い目に。
古くなったコーヒーは温度の高いお湯で抽出し、新鮮なコーヒーの場合はやや温度を落としたお湯でたてるとよいでしょう。 |
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粉全体が湿る程度にお湯を注ぎます。最初は真ん中に。そして、内側から円を描くように注ぎ、コーヒーを膨らませて30〜40秒蒸らします。これがおいしいエキスを抽出するコツ。
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蒸らし終わったら、人数分のお湯を数回に分け、中央からゆっくりと渦巻き状に粉を膨らませながら注ぎます。
最後まで細かい泡が残っていればうまくいった証拠です。
※お湯を直接フィルターにあてないように注意して。
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[メリタ式の1つ穴ドリッパーの場合]
1〜4までの手順はメリタ式と同じです。
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メリタ式の1つ穴のドリッパーを使う場合は、蒸らし終わったら、2度目の注湯で人数分のお湯をいっきに注ぎます。
※お湯を直接フィルターにあてないように注意して。
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